このページ内の左メニュー部分へジャンプ| このページ内の本文部分へジャンプ|





ここから本文部分です


綱川氏(JICAシニアボランティア)
ニカラグアにおける東洋医学教育ボランティア活動を再開


現在位置:HOME > AMIN情報 > ニカラグアにおける東洋医学教育ボランティア活動を再開


ニカラグアへ綱川氏が再渡航されました

元横浜市立盲学校教諭の綱川章氏が、ニカラグアでボランティア活動を再開したという知らせが来ました。  綱川氏は2010年6月から1012年6月までの2年間、JICAシニアボランティアから鍼灸マッサージ師としてニカラグアへ派遣され、日本-ニカラグア東洋医学大学(IESMO) で東洋医学教育されました。1年半近くの日本滞在を経て、再び、JICAボランティアとして活動を始められたということです。また、「つなさん夫婦のニカラグア」とい うURLをHPを立ち上げているようですので、ご覧下さい。以下に綱川氏からのメールを掲載しています。

綱川氏からのメール

ご無沙汰しております。綱川です。
 私は、10月から再びニカラグアの東洋医学大学でJICAボランティアの活動を始めましたのでご挨拶申し上げます。 任期は2年です。
 八巻先生がカウンターパートで、先生と打ち合わせをしなが ら活動しています。こちらに着てから一ヶ月、徐々に活動を始めています。 今回の活動は主に視覚障害者支援になる予定です。日本の盲学校理療課へ留学を希望している二人の若い男女に 点字と日本語指導を始めました。将来、同大学において指導的な立場で働いてもらう人材です。 また、前回の活動で養成した指圧師の就業状況を調査しています。現役生の指圧講座に参加して、前回の活動で養成したニカラ グア人の教員を支援しています。
 新たな動きとして、政府の方針により、同大学は、単科大学 から4学部を持つ大学に拡充することになりまし た。 そして、その一つに、仮称ですが、視覚障害教育学部を新設 するという動きがあります。将来、同大学が中米における視覚障害者教育の中心的な役割を担うものと期待されます。 暑さは厳しく、カに刺される毎日ですが、視覚障害者達のがんばる姿や指圧師として自立している姿に接すると、こちらも勇気が出てきます。

「つなさん夫婦のニカラグア」というブログでニカラグアの生活を紹介しています。
参照:つなさん夫婦のニカラグア