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綱川氏「ニカラグアにおける東洋医学教育ボランティア活動」のTV紹介


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ニカラグアの綱川氏が現地TVに

元横浜市立盲学校教諭の綱川章氏は、2013年10月から2年間の任期でニカラグアでボランティア活動を再開しております。  その綱川氏の活動をニカラグアのテレビ局が取材し、エスタ・セマナという番組で日本人の全盲教員による視覚障害者の指圧師養成の様子が放映されました。 エスタ・セマナという番組は、今週あった注目の出来事をまとめて、夜8時のゴールデンタイムに放映しています。

綱川氏からの放送内容の紹介

内容は、このほどあった視覚障碍者の指圧講座第5期生の修了証書授与式の場面。ドナという愛称の人気女性アナウンサーが、自分の足で、学校や職場、その人の家庭を訪ねて、多方面から取材し、そのテーマの核心に迫るという番組のようです。 受講生の一人の若い女性ジュリッサの話、ドナが私の家に来てインタビューしたもの、私が教室で教えている様子、前回の活動で養成したニカラグア人の全盲の指圧の先生マルビンさんの話、同じく今季の修了生のアルバロさんの話などです。 若いジュリッサはとても派手なお化粧姿。式で私は、指導教員として、受講生をたたえるスピーチ。実習で模範の手技を受講生に教えている場面。全盲の私がどうやって指圧を教えるのか説明。 これまで80人以上のニカラグアの視覚障碍者に指圧やあん摩を教えて、彼らの職的自立を助けてきたこと。彼らが、治療院やホテルで働いたり、治療院を開設、あるいは自宅で開業したりして、お金を稼いでいること。 そんなことを自宅の取材で話しています。マルビンさンは、私の500時間の教員養成研修を受けて、指圧実技の指導者になったこと。アルバロさんは、まだ自分は、就労には結びついていないこと、もっと援助が必要と話しています。