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バングラディッシュからの募金のお知らせ


バングラディッシュのNGO団体 Blind Education and Rehabilitation Development Organisation(BERDO)から募金のお知らせのメールがAMIN宛に届いています。 BERDOは、1991年に視覚障害者のための教育の取り組みや就労を支援する目的で設立され、点字教科書や録音教科書の制作・提供、マイクロクレジットなどを実施しています。 今回、BERDOでは、国際的なクラウドファンディング GlobalGiving に参加しています。メールでは、募金募集のWebページを永久的に確保するために、5,000ドルの募金を募っていますが 2015年6月24日現在その目標金額が達成されています。しかし、皆様からのさらなるご支援をお願いしたく転載いたします。


Sub: Education for Blind children of Bangladesh.

Dear Shuichi
Greetings from Blind Education and Rehabilitation Development Organisation (BERDO).
How are you? We are well.
You know very well that we are doing work for the blind community in Bangladesh.
You will be very happy to know that the organization has started a fundraising campaign on Education for Blind Children of Bangladesh through open challenge of GlobalGiving.

BERDO has set up two centers with one school and a hostel in each center located at Dhaka and Madaripur.
This includes lodging, food, medical checkups, counseling support, education, sports and cultural activities.
It is a complete care house for lodging and schooling.
Around 100 blind children are supported in those centers.

For this campaign, GlobalGiving has given a target to reach at least 40 donors
and donations of 5000 US$ from 1st June to 30th June for a permanent site in its campaign.
By contributing as little as $10, you can help to get a permanent site in the campaign.
You can also inform your friends and family members. If you donate 25 to 100 US$, Global giving will match 20% to your donated amount.
By donating a little you can make difference in the lives of blind children in Bangladesh.
For donating hit the link https://www.globalgiving.org/projects/education-for-blind-children.
You will get information about BERDO in http://berdo-bd.org/. Thank you very much.

Yours sincerely

Md. Saidul Huq
Ashoka Fellow of USA.
Executive Director
BERDO.
3/1, Road # 11, Rupnagar R/A, Mirpur, Dhaka, Bangladesh.
Mobil: 01911-323280
Tell: 0088-02-9009451
0088-02-8060703
Res: 0088-02-9038037
Fax: 0088-02-9003786
E-mail: support@berdo-bd.org
Web: www.berdo-bd.org



ニカラグアの綱川氏が現地TVに

元横浜市立盲学校教諭の綱川章氏は、2013年10月から2年間の任期でニカラグアでボランティア活動を再開しております。  その綱川氏の活動をニカラグアのテレビ局が取材し、エスタ・セマナという番組で日本人の全盲教員による視覚障害者の指圧師養成の様子が放映されました。 エスタ・セマナという番組は、今週あった注目の出来事をまとめて、夜8時のゴールデンタイムに放映しています。

次のリンク先をクリックするとテレビ放映のビデオ(mp4形式 140MB)がダウンロードされ再生されます。20150118_2002_CH12_CH12.mp4

綱川氏からの放送内容の紹介

内容は、このほどあった視覚障碍者の指圧講座第5期生の修了証書授与式の場面。ドナという愛称の人気女性アナウンサーが、自分の足で、学校や職場、その人の家庭を訪ねて、多方面から取材し、そのテーマの核心に迫るという番組のようです。 受講生の一人の若い女性ジュリッサの話、ドナが私の家に来てインタビューしたもの、私が教室で教えている様子、前回の活動で養成したニカラグア人の全盲の指圧の先生マルビンさんの話、同じく今季の修了生のアルバロさんの話などです。 若いジュリッサはとても派手なお化粧姿。式で私は、指導教員として、受講生をたたえるスピーチ。実習で模範の手技を受講生に教えている場面。全盲の私がどうやって指圧を教えるのか説明。 これまで80人以上のニカラグアの視覚障碍者に指圧やあん摩を教えて、彼らの職的自立を助けてきたこと。彼らが、治療院やホテルで働いたり、治療院を開設、あるいは自宅で開業したりして、お金を稼いでいること。 そんなことを自宅の取材で話しています。マルビンさンは、私の500時間の教員養成研修を受けて、指圧実技の指導者になったこと。アルバロさんは、まだ自分は、就労には結びついていないこと、もっと援助が必要と話しています。


ミャンマー・ヤンゴンにて全国医療マッサージセミナーの講師を担当



セミナー会場の参加者の写真

8月12日から15日までの日程でミャンマー社会福祉省と日本のNGO法人ジャパンハートが共催した「全国医療マッサージセミナー」の講師としてAMIN推進委員の緒方とBMINからの派遣者として、 武藤先生(茨城県立盲)の2名が出張しました。また、ジャパンハートも運営に参加しているヤンゴン市内のマッサージ院「和 nagomi」の蘆田克也氏も実技指導の講師として参加されました。 このセミナーには、視覚障害者60名、付添者20名、VIP関係者12名の計92名が参加し、AMIN推進委員の緒方による講演や3名の講師による実技指導が行われました。 1グループ20名と多人数での実技指導でしたが、講師の先生がグループ内を回りながらマン・ツー・マンの指導をおこない参加者から好評をえました。 写真は、講演会会場の様子です。


大韓按摩師協会仁川支部主催の実技研修会の講師を担当



あん摩実技研修の様子

3月24日から3月25日までの日程で大韓按摩師協会仁川支部主催の「筑波技術大学教授を招請しての国際マッサージセミナー」あん摩実技研修会講師として出張しました。 大韓按摩師協会仁川支部(会員数420名)に登録している16名(男性:9名 女性:7名)が研修会に参加し、1グループ8名の2グループに分かれて1時間40分の実技研修を講師を替えて2回受講しました。 実技研修は、緒方講師による「日本版・筋筋膜リリース法 −ASTR − 首・肩の筋の痛みをとる」と藤井講師による「一次性頭痛に対する按摩療法」について講義を交えた内容でした。 1グループ8名の少人数により、マン・ツー・マンの実技指導ができ、参加者から好評をえました。 写真は、マン・ツー・マンの実技指導している実技研修会の様子です。


モンゴルでのマッサージ業に関するニュース


2006年からのモンゴル盲人協会の長年の運動が実を結び、今年の白杖の日である10月15日、モンゴルの政府が、 盲人協会のマッサージ指導を正式な講習課程として認知すること、視覚障害者に資格試験の受験と結果に応じた 正式な免許の交付を認めること、医療機関での採用を認めること、盲人協会代表を含む作業部会を組成し今後の 施策を検討すること、の4項目を了承しました。モンゴルでは来年度「医療法」が改定される予定であり、 その中に視覚障害者が行うあん摩や鍼灸がどのような形で位置づけられるのかが注目されます。


綱川氏(JICAシニアボランティア)ニカラグアにおける東洋医学教育ボランティア活動を再開

元横浜市立盲学校教諭の綱川章氏が、ニカラグアでボランティア活動を再開したという知らせが来ました。  綱川氏は2010年6月から1012年6月までの2年間、JICAシニアボランティアから鍼灸マッサージ師としてニカラグアへ派遣され、日本-ニカラグア東洋医学大学(IESMO) で東洋医学教育されました。1年半近くの日本滞在を経て、再び、JICAボランティアとして活動を始められたということです。また、「つなさん夫婦のニカラグア」とい うURLをHPを立ち上げているようですので、ご覧下さい。以下に綱川氏からのメールを掲載しています。



ご無沙汰しております。綱川です。
 私は、10月から再びニカラグアの東洋医学大学でJICAボランティアの活動を始めましたのでご挨拶申し上げます。 任期は2年です。
 八巻先生がカウンターパートで、先生と打ち合わせをしなが ら活動しています。こちらに着てから一ヶ月、徐々に活動を始めています。 今回の活動は主に視覚障害者支援になる予定です。日本の盲学校理療課へ留学を希望している二人の若い男女に 点字と日本語指導を始めました。将来、同大学において指導的な立場で働いてもらう人材です。 また、前回の活動で養成した指圧師の就業状況を調査しています。現役生の指圧講座に参加して、前回の活動で養成したニカラ グア人の教員を支援しています。
 新たな動きとして、政府の方針により、同大学は、単科大学 から4学部を持つ大学に拡充することになりまし た。 そして、その一つに、仮称ですが、視覚障害教育学部を新設 するという動きがあります。将来、同大学が中米における視覚障害者教育の中心的な役割を担うものと期待されます。 暑さは厳しく、カに刺される毎日ですが、視覚障害者達のがんばる姿や指圧師として自立している姿に接すると、こちらも勇気が出てきます。

「つなさん夫婦のニカラグア」というブログでニカラグアの生活を紹介しています。
参照:つなさん夫婦のニカラグア

ソウル盲学校創立100周年記念式典へ出席する



9月30日から10月1日までの日程で韓国で唯一の国立盲学校である国立ソウル盲学校の設立100周年記念式典へ出席した。 2月に韓国理療科教員の資質向上に関する打合せでソウル盲学校を訪問した際に、設立100周年記念式典出席の打診があり今回の出席となりました。 9月30日には100周年記念国際シンポジウムが開催されAMINからは形井が出席し、大統領からのメッセージ等が伝えられた。 翌10月1日は、100周年記念式典がソウル盲学校鐘路キャンパス運動場の特設ステージで開催され、AMINからは形井と藤井が出席しました。


韓国、モンゴルにて打合せを実施する



交流会の発表の様子

2月26日(火曜)から3月1日(金曜)までの日程で韓国(国立ソウル盲学校)とモンゴル(モンゴル盲人協会)にて打合せをおこないました。 国立ソウル盲学校では、26日の14時から韓国理療教育学会に所属する教員12名と日本理療科教員連盟の藤井会長、緒方副会長、喜多嶋教科書委員会委員長、形井AMIN推進委員会副委員長ら4名が 韓日理療教師親善交流協議会に出席した。長岡と小野瀬は、韓国における視覚障害者向けの学習資料、とりわけ理療分野の専門教材の現状についてソウル盲学校図書館関係者から 聞取り調査をおこなった。また、夜には仁川の修練院の関係者との打合せをおこないました。翌日は、形井がモンゴルへ移動し、残り5名は帰国の途についた。 写真は、韓日理療教師親善交流協議会の様子です。

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BMINの竹内 昌彦さん
モンゴル支援で読売福祉文化賞を授賞


2012年12月4日の読売新聞(全国版)にて読売新聞・読売光と愛の事業団主催の 読売福祉文化賞を授賞した個人・団体の紹介記事が掲載されました。BMINの登録をされている 岡山在住の竹内先生が、モンゴルのウランバートルに視覚障害者の職業訓練センターを 設立したことで、個人でただ一人読売福祉文化賞を授賞されました。

以下は、掲載された記事の内容です。
 「モンゴルにいる視覚障害者1万人のうち、仕事に就いている人はごくわずか」。 日本に留学して鍼灸(しんきゅう)師の資格を取得したモンゴル人男性の話を聞き、 「自立するきっかけをつくりたい」と昨年3月、私費を投じてモンゴル・ウランバートルに 視覚障害者の職業訓練センターを設立した。
 自身も1歳の時に患った肺炎が原因で失明しました。岡山県立岡山盲学校から大学に進み、 1968年から約37年、同盲学校の教諭、教頭を務めた。同じ境遇の生徒たちに 建築設計技師になりたかった夢を語りながら、「愚痴を言う前に一生懸命取り組めば、 どんな仕事でも輝くものがみつかる」と諭してきた。
 センター建設費約830万円は、障害者への理解を深めてもらおうと、91年から続けてきた 講演の講師料と著書の売上金。「良い使い道があるはず」と、手をつけずにいた。
 センターには研修期間が半年と1年の2コースを設置。1期生30人は鍼灸院に働き口を得た。 「手に職をつけ、結婚して家を建てられた」という卒業生の言葉が忘れられない。
 現在も盲学校の非常勤講師を務めながら、モンゴルの視覚障害者の地位向上のため、 「図書館に点字の出版物を増やせないか」と考えを巡らせている。

読売光と愛の事業団のホームページにも授賞について記載されています。
ホームページはこちらです。

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モンゴル盲人協会附属職業訓練センター視察、セミナー、打合せ



あん摩実習風景

12月25日から27日までの日程でモンゴル盲人協会付属職業訓練センターで実施している講義の視察、特別講義およびモンゴル盲人協会との打合せをおこないまいした。 附属訓練センターでは、1年間のメディカルマッサージコースと半年間のリラクゼーション・マッサージコースの2コースが開講されていました。メディカルマッサージコースでは 定員10名で午前は講義、午後はマッサージ実技をおこなっていました。リラクゼーション・マッサージコースでは、午前中のみのマッサージ実技で、現在14名の生徒に対し教師2名が 実技指導をおこなっていました。写真は、リラクゼーション・マッサージコースの実技指導の様子です。

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AMIN 5年間の記録集を作成


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モンゴル出張
モンゴル盲人協会附属職業訓練センターがオープン



モンゴル盲人協会付属職業訓練センターオープニングセレモニー風景

3月7日から11日までの日程でモンゴル盲人協会付属職業訓練センターの開校式と特別講義の開催を主な目的としていってきました。 この職業訓練センターは、BMINのメンバーであり、2008年から共にAMINのモンゴル支援に関わっていただいた岡山県立盲学校の竹内昌彦氏の 資金援助により校舎改装および設備購入がおこなわれました。開校式では、在モンゴル日本大使館をはじめモンゴル国の社会福祉労働省、保健省、文部科学省からの 代表者が出席されました。職業訓練センターの入り口には竹内氏に対する謝意を記したプレートが飾られました。 写真は、開校式でテープカットをする様子です。

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第3回BMIN会議


第3回BMIN会議の会議風景

1月29日土曜日、第3回のBMIN会議が東京赤坂の日本財団ビルにて開催されました。会議には、全国からBMIN登録メンバー9名と関係者12名の合計21名集まりました。会議では、AMIN・BMINの過去2年間における活動報告をおこなったあと、ミャンマーのヤンゴンにて「ミャンマー視覚障害者医療トレーニングセンター」を運営しているジャパンハートのミャンマー担当者 舟橋 知恵さんからトレーニングセンターに関する報告がありました。また、日本財団の千葉さんからは、アジアの視覚障害者の職業自立の手段として医療・慰安マッサージは有望な職域であり、マッサージの技術指導、基礎医学の教育、コーディネートなど総合的な支援が必要になるとの意見をいただきました、。写真は会議の様子です。

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タイあん摩講習会・ミャンマー医療マッサージセミナー報告書を掲載


タイあん摩講習会・ミャンマー医療マッサージセミナー報告書を掲載(PDF 648KB)(9月28日掲載)

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タイ・講義およびミャンマー・セミナーを開催



ミャンマーにおける講習風景

8月2日から11日までの日程でタイ盲人雇用促進財団では日本あん摩の講義を、ミャンマー社会福祉省が運営する養護学校では講演会と按摩実技をおこないました。 ミャンマーでの医療マッサージセミナーは、ミャンマー社会福祉省と日本のNGO法人ジャパンハートの主催で、全国の盲学校や視覚障害者関係者約100名が参加しました。 日本の盲学校教育のように基礎学力や医学的知識のほとんどない受講者に対しての指導は言葉の選択から、技術指導にいたるまで大変労力と工夫が必要とされました。 写真は、ミャンマーの医療マッサージセミナーにて参加者にあん摩を指導しているBMINメンバーの様子です。

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Bminメンバーからのメッセージ
バリの視覚障害者マッサージ店(2010年6月30日掲載)


Bminメンバーからのメッセージは、こちらです。

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「ミャンマー視覚障害者医療レーニングセンター」が開校(西垣氏からの紹介記事)


ミャンマー視覚障害者医療トレーニングセンターの開講式の風景

2010年5月17日、ミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンター(Myanmar Medical Massage Training Center for the Visual Impaired)の開校式がヤンゴンにて行われました。 このセンターは医療NPO法人のジャパンハートが視覚障害医療マッサージ指導者育成を目的としたミャンマー初となる新しい教育機関になります。 開校式にはミャンマー政府社会福祉省そして日本大使館からもご参列を頂き、またミャンマー国営放送局をはじめ、MyanmarTimes誌等国内のマスコミ各社の記者も取材に訪れ、国内でも注目されています。



ミャンマー視覚障害者医療トレーニングセンターの入り口の風景

ミャンマー政府社会福祉省および日本政府の支援により実現したこのセンター。このセンターでは盲学校の医療マッサージ指導者を育成するとともに、各関係機関との連携を緊密にし、視覚障害者の職業的、経済的社会自立を推進すべくミャンマーにおける医療マッサージ教育の中心的役割を果たして行くことになります。





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「ミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンター」に関するページ

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タイ盲人連合会スタディーツアーを開催



日本財団での集合写真

5月6日から8日までの日程でタイ盲人連合会(TUB)の合計10名が来日しました。目的は、タイ国における視覚窓外者の国家試験の実施を控え、 日本では国家試験実施にあたり視覚障害者に対しどのような配慮をおこなっているのかということを中心に、日本の国家試験について理解を深め、また、日本の 視覚障害者マッサージ師の就労環境について理解を深めることです。視察は、日本であん摩マッサージ指圧の国家試験を実施している財団法人東洋療法研修試験財団をはじめ、 専門学校や個人の治療院等を視察しました。写真は、今回のスポンサーである日本財団を表敬訪問した様子です。

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タイ保健省スタディーツアーを開催



修了書授与の風景

3月3日から11日までの日程でタイ保健省の職員およびタイ式マッサージ・インストラクター合計10名が、 視覚障害者への指導方法を学ぶために来日しました。都内では、視覚障害者が働く職場を視察したり、盲学校での授業を視察しました。 また、筑波技術大学では、タイのインストラクターの方々が視覚障害者へマッサージを教える模擬授業を開催し、本学の教員が教授法等について 意見交換を行いました。写真は最終日11日に修了書を授与している様子です。


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ミャンマーニュースレターが掲載される


ミャンマーニュースレター 第1号は、こちらです。

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世界盲人マッサージの英語版ホームページが公開される


世界盲人マッサージの英語版ホームページは、こちらです。

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タイ・セミナー開催



セミナー会場の様子

8月18日から20日までの3日間、タイバンコクのセンチェリーパークホテルにて、タイセミナー「Seminar on Medical Massage Education for the Blind in Thailand」を 開催しました。本セミナーには、政府関係者、伝統医療関係者、教育関係者および視覚障害関連団体からの参加者など、日本関係者も含め、のべ100 名程の参加がありました。 3日間の全日程において日本のあはき教育や国家試験制度の紹介や、タイ医療マッサージ教育について、参加者の積極的な質疑応答や伝統医療関係者などからの多くの質問が寄せられました。 写真はセミナー会場の様子です。


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WBUAP マッサージ委員会 オブザーバー参加


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マレーシア・セミナーに参加


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AMINモンゴルセミナー



モンゴルセミナー会場風景

3月31日から4月1日までの日程でウランバートル市内の「モンゴル日本センター」を会場に「メディカルマッサージinモンゴル」と題してセミナーを開催しました。 セミナーでは、モンゴル政府関係者、伝統医療関係者および障害者教育関係者などと日本関係者の総勢120 名以上の参加がありました。 日本のあはきの歴史と実情およびモンゴルの伝統医療の紹介、また、AMINの紹介、参加者の感想などが報告され、また、モンゴル政府の方針の説明な どがあり、日蒙両国の関係者の相互理解が進みました。写真は、セミナー会場の様子です。


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第2回BMIN会議


第2回BMIN会議の会議風景

1月30日土曜日、第2回のBMIN会議が東京市ヶ谷の私学会館アルカディアにて開催されました。会議には、全国から15名の登録メンバーが集まり、これまでのAMINの活動報告や今後の活動予定、初級ガイドライン(案)について討論しました。また、青年海外協力隊として参加したメンバーから各国の状況について話がありました。写真は会議の様子です。


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モンゴルでのセミナー開催のための打合せをおこなう


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インド共和国立視覚障害者施設見学報告(国立塩原視力障害センター 寺崎氏)


インド共和国立視覚障害者施設見学報告

寺崎 直

 8月中旬に、インドの視覚障害者施設のひとつ、ウッタランチャル州デラドゥーンにある、国立視覚障害者施設、NATIONAL INSTITUTE FOR THE VISUALLY HANDICAPPED〔注1〕を見学に行ってきました。

目的としては二つあり、ひとつは当国の視覚障害者福祉及び教育の現状を学ばせて頂くことと、もうひとつは、今後の交流や相互協力の可能性を考えるステップとして、日本の視覚障害者のための職業としてのあんまマッサージ指圧、鍼灸を紹介するということです。今回は、日本で理療教育を受けた全盲の視覚障害者によるあんま、及び鍼の施術を先方の方に実際に体験して頂くために、筑波技術大学の東西医学統合医療センター研修生であり、また千葉大学柏の葉鍼灸院に勤務している佐々木奈央先生にご同行頂きました。

こちらの日程の都合上、インドの独立記念日(8月15日、記念式典があるほかは休日)にお邪魔することになってしまいましたが、事前のメール、電話でも見学を快諾して頂き、関係職員を集めたミーティング、及び施設見学の機会を設けて頂きました。施設は、建物、職員数、備品等、非常に充実しているという印象を受けました。数時間に渡り時間を割いて頂き、インドの視覚障害の実情を知ることができると同時に、日本の三療、特にあんまマッサージ指圧に関しては非常に興味を持って頂くことが出来ました。有意義な見学訪問が出来たのではと思っております。
内容をまとめて以下に記します。興味を持って頂けた方、ご質問等おありの方は寺崎までお願いします。

全文は、こちらです。

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2007年度に実施したAMIN海外講習会報告


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タイへの現地調査


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モンゴルへの現地調査


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AMIN支援のための国内関係団体懇談会の作業部会が開催される


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第1回モンゴルAMIN海外講習会



医療按摩実技風景

4月1日から3日までの日程でウランバートル市内の「モンゴル盲人協会マッサージトレーニングセンター」を会場に「第1回モンゴルAMIN海外講習会」を開催しました。 視覚障害のある生徒10名に対し、最初にその実力を知るために評価テストを行い、その結果に基づいて医療按摩の実技講習を行いました。また今回は、講習会担当グループと 視察担当グループに分かれて活動し、視察担当グループはモンゴル盲人協会、社会福祉・労働省、教育・文化・科学省、保健省、盲人工場、第116学校、ベストFM、ウランバートル中央図書館、 ベスト・マッサージ・センター、在モンゴル日本大使館を訪問しました。写真は、医療按摩の実技風景です。


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第2回ラオスAMIN海外講習会



医療按摩実技風景

3月26日から28日までの日程でビエンチャン市内の「ラオプラザホテル」を会場に「第2回ラオスAMIN海外講習会」を開催しました。 ラオスでの講習会は今回が第2回目で、医療按摩実技講習では1日目が筋肉の触察、2日目が軽擦法、揉捏法の確認をおこないました。 また、今回AMINから寄贈した骨模型を使いながら、視覚障害のある生徒10名に対し説明をおこない好評を得ました。写真は、骨模型を試用した説明風景です。


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第1回ベトナムAMIN海外講習会



医療按摩実技風景

2月27日から3月1日までの日程でハノイ市内の「盲人機能回復訓練センター」を会場に「第1回ベトナムAMIN海外講習会」を開催しました。 視覚障害のある受講生16名に対し、最初にその実力を知るために評価テストを行い、その結果に基づいて医療按摩の実技講習を行いました。 受講生のひとりにハノイ国立伝統医療学院の先生が派遣され受講生として熱心にペンを常時走らせていました。また今回は、講習会担当グループと 視察担当グループに分かれて活動し、視察担当グループはTRCB(Training and Rehabilitation Center for the Blind)、NCCD(National Coordinating Committee on Disability of Vietnam)、 ハノイ盲人協会(Hanoi Blind Association)を訪問し聞取り調査を行いました。写真は、医療按摩の実技風景です。


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第2回カンボジアAMIN海外講習会が開催される


技術評価中の喜多嶋先生

12月24日 月曜日から28日 金曜日までの日程で、カンボジアにおいてAsia Medical Massage Instructors Network (AMIN)の第2回海外講習会を本学関係者が開催してきました。この事業は、日本財団の支援を受けてアジア諸国の視覚に障害のあるあん摩就労者をネットワークで結び、伝統ある日本の教育システムと情報保障技術を、あん摩のレベルアップに役立ててもらおうという取り組みです。今回の講習会には、本学からは形井、坂井、小野瀬、齊藤、桜田が参加し、BMINの登録メンバーから茨城県立盲学校の武藤先生と奈良県立盲学校の喜多嶋先生に加わって頂きました。BMINとは「海外への派遣インストラクター人材バンク」の略称です。カンボジアでの講習会は今回が第2回目で、「頚肩腕痛に対するあん摩施術」をテーマに

  1. 頚部の解剖・生理と関連疾患についての解説(坂井担当)
  2. 頚肩上肢の基本施術(武藤先生担当)
  3. 頚肩上肢の臨床応用施術(喜多嶋先生担当)

が行なわれました。受講生の学習意欲は旺盛で時間をオーバーする程の多数の質問もありました。閉校式では全員に修了証が授与されました。写真は受講生の技術評価をするためマッサージを受けている奈良県立盲学校の喜多嶋先生の様子です。


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第2回カンボジアAMIN海外講習会


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第2回AMIN会議が開催される


第2回AMIN会議の会議風景

10月23日火曜日から25日水曜日の日程で、第2回AMIN会議が晴海グランドホテルにて開催されました。これはアジアの盲人のあんまによる職業自立を支援しようという事業で、筑波技術大学にある運営委員会が中心となって日本財団の援助をうけ展開しているものです。第2回大会には14の国と地域が参加して、会の規約や行動計画について論議したほか各国の事情について情報交換をしました。なお本会議は筑波技術大学創基20周年記念国際シンポジウムのPart1として位置づけられ、開催にあたっては学長からの歓迎の辞が述べられました。写真は各国代表からのカントリレポートの様子です。



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第2回AMIN会議


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第1回BMIN会議が開催される


第1回BMIN会議の会議風景

7月21日土曜日、第1回のBMIN会議が東京市ヶ谷の私学会館アルカディアにて開催されました。BMINとは、保健科学部鍼灸学専攻が中心となり、日本財団の支援を受けて展開しているアジア医療按摩指導者ネットワーク(AMIN)創成事業のための「海外への派遣インストラクター人材バンク」の略称です。会議には、全国から20名近いバンク登録メンバーが集まり、規約や事業計画などについて討議しました。メンバーの豊富な按摩技術指導者としての経験は、事業を成功に導く上で不可欠な資源となることでしょう。写真は会議の様子です。



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「アジア視覚障害者のための医療按摩標準テキスト 日本語版」を発刊


多くの方々のご協力を頂きまして「アジア視覚障害者のための医療按摩標準テキスト 日本語版」が発刊されました。アジアの医療按摩インストラクター養成のための教本として、また、アジア医療按摩指導者ネットワーク人材バンクに参加くださっている方々の教本として利用していきます。以下に目次を記載します。


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第1回AMIN海外講習会(ラオス・カンボジア)が開催される


ラオスでの実技風景

第1回のAMIN海外講習会が、ラオスとカンボジアにて開催されました。ラオスでは、3月10日、11日の日程でラオプラザホテルを会場に、マッサージの講義や実技を行いました。マッサージ指導者を目指す10名の受講生が、講師からの指導を熱心に受けていました。カンボジアでは、3月13日、14日の日程でカンボジア盲人協会を会場に、マッサージの講義や実技を行いました。受講生のマッサージ技量は高く、当初のカリキュラム内容を変更し、高度で実践的な内容の講習会となりました。両国の受講生からは、さらに長期間の講習会開催の要望があり、アジアの視覚障害者の職業自立の手段として、医療マッサージが注目されています。写真は、ラオスでの実技指導の様子です。

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